ベンチャー・中小企業のマーケティング方法|売上拡大に貢献

私はアフィリエイトで儲けているのですが、実はマーケターとしてもウェブコンサルタントの仕事を請け負ったりしています。

私は元々、広告代理店でウェブマーケティング(デジタルマーケティングとも言います。)に従事しており、その後、某飲食店ウェブサイトのマーケティングを統括していました。

飲食店ウェブサイト運営会社を退職した後、某大手企業のマーケティング職に従事して、世界規模のウェブサービスの売り上げ拡大に向けてマーケティング全般を任されていました。

しかし、会社員として働きながら副業のアフィリエイトで収入を得ていましたが、儲けが本業を超えたことから退職いたしました。

そのため、会社員自体の経験としては、「リスティング、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト、SEOとデジタルマーケティング全般」を見ていましたし、イベント開催やノベルティの作成などのオフラインマーケティングにも従事しておりました。

そして、マーケティングをする上でGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)でしっかりと分析もしなければいけません。

ちなみに私は、Google Analytics(グーグルアナリティクス)の資格であるGoogle アナリティクス個人認定資格(GAIQ)も保有しています。

さらにGoogle広告認定資格も保有していますので、ウェブマーケティングの知識・経験にはプロフェッショナルの自負があります。


副業では、ベンチャー・中小企業の集客などのコンサルティングも経験しており、多くの企業で実績を出してきました。

そこで今回は、多くの経験の中から、ベンチャー・中小企業のマーケティングについてご説明をしたいと思います。

ウェブマーケティングだけでなく、ウェブマーケティングから営業にどのように繋げて、売り上げ拡大をしていくなど概要を紹介いたします。

ベンチャー・中小企業のウェブマーケティングとは

ベンチャー・中小企業の社長からよくお聞きするのがウェブマーケティングが全くわからないから教えて欲しいということ。

ウェブマーケティングはここ10年ぐらいで急激に需要が伸びてきたことから社長のような年代の方は全くわからなかったり、ウェブマーケティングの経験者が世の中的に不足している状況です。

リクルートキャリアに勤めている知人に聞いたのですが、ウェブマーケターの有効求人倍率は5倍とのことで取り合いになっているそうです。

そのことから自社でウェブマーケータを雇おうとしても中々雇うことができない企業が多い。

また、ウェブマーケーターも広告運用だけしかしたことがないや、SEOだけしかしたことがないなど、ウェブマーケティング全般を経験している人は少ないです。

マーケティングは1つだけで完結するものではなく、全体を連動させることが非常に重要です。

それが理由として中々優れたマーケターの採用をできないのが現状。

そのためか私は人の口コミ(紹介)で色々な社長から依頼を頂いております。

一番話している上で感じるのが、「ウェブマーケティング=ウェブ広告」と思っている社長さんが多い

ベンチャー・中小企業には、広告費を捻出する余裕がないことからウェブマーケティングは実施しなくてもいいと思っている社長も多いんです。

しかし、「ウェブマーケティング=ウェブ広告」ではありません!!

ウェブマーケティングの一部にリスティングなどのウェブ広告があり、それ以外にも沢山ウェブマーケティングがあり、広告費がかかりません。

例えば、「SEO(検索エンジン最適化)、メルマガ、SNS運用、ホワイトペーパー」など。

やることは山ほどあり、全てしっかりと戦略を持って実施できている企業は少ない。

ほとんどがやってはいるけどとりあえずやっているという感じで戦略がなく、効果が出ていないものばかりです。

  • マーケティングは、戦略が全てです!!!
  • そして、その戦略通りに実行する!!!
  • そして、効果をしっかりと検証する!!!

いわゆる「PDCA」をしっかりと回していくことが大事なのです。

「PDCA」を回していくにも全体戦略がないと遠回りばかりしていてゴールに近づいていきません。

ウェブマーケティングとテレマーケティングを連動させる

ウェブマーケティングは広告だけでなく、色々と実施することがあることは先程理解していただいたと思います。

ここでウェブマーケティングとテレマーケティングをどう絡めていくかをご説明します。

テレマーケティングというと電話営業と認識しる方も多いと思います。

確かに正解ですが、電話営業というのは、手当たり次第電話をかけて、興味のある人を引っ掛ける方法です。

営業は根性でお客様を獲得するんだーーーという根性論の世界ですね・・・。

確かに根性論も大事な場合はありますが、効率が悪いことが多く、営業マンの頑張りに左右されるため効率が悪いです。

また、営業マンの精神的疲労も大きく、ストレスフルになってしまいますね。

そこで私がオススメするのはウェブマーケティングと絡めていくことです。

マーケティングには、「インバウンド」「アウトバンド」があります。

インバウンドマーケティングとは、お客様の方から問い合わせが来るようにマーケティングをすること。

アウトバンドマーケティングとは、こちらからお客様にアタックしていくマーケティングをすること。

電話営業がアウトバンドマーケティングに含まれていると考えてください。

インバウンドマーケティングは、お客様から問い合わせが来た場合にこちらから営業をかける方法なので、比較的に商談に繋げやすいですし、売り上げに繋がりやすい顕在顧客となります。

でも、ウェブマーケティングをしていないと中々インバウンドでお客様から問い合わせが来ることがないです。

ではどのようにインバウンドのお客様を獲得するのか。

インバウンドで顧客(リード)を増やす

リードナーチャリングというのは、「見込み顧客の育成」という意味。

よくウェブ業界では、リードを増やそうと言いますが、このリードというのが「見込み客」を表しています。

このリードナーチャリングをすることがウェブマーケティングとテレマーケティングを繋げる方法です。

あなたのウェブサイトに、しっかりと商品情報を載せたり、ブログコンテンツでお客様に商品説明をすることが重要です。

お客様は何かしら困っていることがあるため、あなたのウェブサイトに訪れています。

飲食店のウェブサイトであれば、飲食店を探したいから訪れていますよね。

その人達にしっかりと情報を提供してあげれば、飲食店の予約に繋がります。

他にも、あなたがホームページの作成業務を行なっている会社だとします。

ホームページを作るには、それなりの専門知識が必要なのですが、その知識をしっかりとブログコンテンツなどで紹介してあげます。

お客様はそのような情報を見て、この会社はスキルがありそうだなと思い、「問い合わせ&依頼」をしてくるわけです。

このお客様の信頼を勝ち取るためにウェブサイト内に多くの情報を入れてあげることが大事!!

でもSEO対策をしていないウェブサイトであれば、そもそもあなたのウェブサイトに訪れるお客様がいません。

そこでSEO対策をしっかりとしてあげることでお客様をウェブサイトに誘導して、ウェブサイト内のコンテンツでお客様の信頼を勝ち取り、「問い合わせ&依頼」までさせる仕組みが必要なんです。

この「問い合わせ&依頼」が来たら後は、インバウンドテレマーケティングでお客様の困っている事を解決してあげましょう。

そうすれば売り上げ拡大は間違いなしです。

これはほんの一例を挙げたのですが、ウェブマーケティングをしっかりすることで必ず売り上げは上がります。

私が担当すれば必ず上げることが出来ます。

なぜならその経験・実績があるのもそうなのですが、マーケティングを行なって結果が0というのはあり得ないからです。

何かしら施策を行えば0より多くの結果が返ってきます。

何もしなければ0の結果しかありません。

つまりウェブマーケティングは、やらなければ多くの売り上げを逃しているということ。

マーケティングをやっていない会社は、売り上げを上げる機会損失をしています。

ベンチャー・中小企業であれば社長が電話営業をすべき

ちなみにもし、従業員が少ない会社であれば、社長自ら電話営業をするべきです。

特にインバウンドで「問い合わせ&依頼」が来た顧客なら尚更です。

「問い合わせ&依頼」をしてきたお客様は、あなたの会社で提供している商品・サービスに興味があるからです。

その「問い合わせ&依頼」に対して、社長から電話が来たら成約率は高くなるでしょう。

お客様の目線になった考えれば一目瞭然なのですが、あなたが車が欲しくてトヨタの販売店に訪れたとしましょう。

トヨタの社長である、豊田 章男(とよだ あきお)さんが対応することになったらすぐに購入しようと思いませんか?

この話はわかりやすくするために、トヨタの社長である豊田 章男(とよだ あきお)を例に出しましたが、役職者に対応されるほど自分を大切なお客だと思っているんだと感じるのが人間ということです。

多忙な社長が全て営業することは不可能かと思いますが、なるべく売り上げにつながる可能性が高いお客様は社長などの役職者が対応することで売り上げを確実にゲットできる方法です。

営業後のフォローも重要

もし、一度の営業で成約まで行かなかった場合は、しっかりとフォローをしましょう。

フォローの仕方は電話とメールの両方がオススメです。

電話でお礼を伝えるのと、メールを送付させてもらう旨を最後に伝えましょう。

この電話で長くなりすぎないのがコツです。

さらっと終わらせることでわざわざ電話をかけてきてくれたという熱心さを感じてもらえます。

人は営業を仕掛けられるほど遠ざかりますが、さりげない営業は気持ちよさを感じます。

そして、メールに、あなたのウェブサイトのURLを載せるとともに、お客様が興味を持ちそうなコンテンツの紹介をしてお客様に教育をするのです。

ウェブコンテンツはお客様の信頼を勝ち取るだけでなく、教育の意味があります。

お客様自身がウェブコンテンツを読むことによって、教育されていくんですね。

ベンチャー・中小企業のマーケティング方法のまとめ

ベンチャー・中小企業のマーケティング方法について、ご説明してきましたが、具体的な施策などは山ほどありますし、業種・業態で異なってきます。

この記事コンテンツを読んだだけでは、パッと具体的な施策が思い浮かばない方も多いことでしょう。

そのような方は是非私にお問い合わせください。

必ず売り上げを上げてみせます!!!!!

私に聞かずとも自分で色々とやってみようという方には、私がアドバイスという形でもご協力させていただきます。

ちなみに私は業界内でも非常に安く協力させていただいており、ウェブサイトの作成まで承っています。

私自身、様々な経験を通して、色々なスキル・経験を身につけているという点と、個人事業主で行なっていることからかなり安い価格となっています。

ベンチャー・中小企業様の売り上げを上げることに悩まれている社長さんが多いことから私は一緒にビジネスを拡大していきたいと思いそのようにしております。

是非、一緒にあなたの会社の売り上げを上げていきましょう!!!

ちなみに私は都内在住ですが、スカイプなどのテレビ電話でも打ち合わせは可能ですし、交通費を出していただければ全国対応も可能です。

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